もうすぐ旧暦のお正月の台湾。私が滞在した1月頭は街中がお正月雰囲気いっぱいの台南でした。台湾はクリスマスが終わると、次は1年の一大イベントの旧正月の準備で、街中で赤い飾りが目立ちます。せっかくこの季節に行けたので、台湾のお正月グッズを探しに文房具店に行ってきました。
今回お邪魔したのは、台南市の大湾にある「多米文化広場】割とローカルな場所にあるため、観光に行かれる方は、台南駅近くの九乘九文具專家もおすすめです。
外を歩いていると赤く目を引く店舗があります。


お店の外にはズラーと春聯が並んでいました。
この紙を家の門や玄関に貼る家庭がよくあります。
お金と福を家に招き、厄除開運の効果があると言われています。
台湾では、中国語の「逆さま=倒(dao)」の発音が「到来=到(dao)」と同じなので、文字を逆さまに貼ると「福到来」(福がやってくる)と「春到来」(春がやってくる)という意味を表すことになるのです。
私が訪れた1月頭はそれほど混雑しておらず、子供がいてもゆっくり見ることができました。
袋から必要な枚数を取りレジに持っていきます。
お店の入口も旧正月バージョン。



お店の中もお正月飾りの春聯や紅包売り場が広がっていました。

購入品
文房具が大好きなので、お正月らしい文房具から台湾モチーフのシールなど購入しました。

今回購入した物はこちら。
- ちいかわの紅包
- 春聯
- 春モチーフのシール
- ポップな柄の紅包
- 台湾ポストカード
- 台湾シール
- すみっこぐらしのポストカード
こちらを購入し300元くらいでした。

台湾でも人気上昇中のちいかわ。4枚入りで25元でした。

縁起物が沢山描かれている紅包
中を見たら色んな柄の紅包が入っていました。

以前私が結婚したばかりの頃は赤い封筒が主流でしたが、近年はこんなにポップで可愛い紅袋も沢山ありました。

子供と台湾アルバムを作る時に使用したかったので購入。1枚20元くらいでした。お土産にも良さそう。

台湾の思い出にポストカード。優しい絵タッチが好きで購入。

春のシールと春聯
まとめ
台湾の文房具店はお値段も割と安く可愛いレトロな文房具が沢山ありました。
私も4年生、1年生、年中さんを連れて行きましたが、日本の文房具の違いを楽しそうに見ていました。22時頃までやっている店舗も多いので、レトロな文房具好きな方は、是非行ってみてくださいね。
台南のおすすめ店はこちらです。
九乘九文具專家
台南市東區勝利路118號
101文具天堂
台南市中西區成功路3號
多米文化広場
台南市永康去大灣路808號
↑こちらに行く場合は19番のバスで天公廟で下車
台湾文房具
